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■渡辺政光 展


 会期:2018年10月19日(金)から10月28日(日)まで 会期中 10/24(水)休廊
 会場:Kaede Gallery+full moon


作品は版画のシルクスクリーン技法を使用し、型を紙に刷り上げて制作しています。
身近な景色や物から形を見つけなるべく手を加えることなくそのままを版で表現したいと
考えています。なにげなく生える草木は日常に溶け込み意識することは普段ないかもしれ
ませんが、目を凝らして耳を傾けると美しいと思える世界がそこにはあります。
深呼吸するように観賞していただければ幸いです。(渡辺 政光)

 渡辺 政光(わたなべ まさみつ)
   1980年  新潟市生まれ
   2004年  道都大学美術学部卒業
   2007年  東京造形大学大学院修了
   現 在  無所属 新潟大学教育学部芸術環境講座非常勤講師(2015~) 新潟市東区在住





主な展示作品

「reflection - no.06」    「reflection - no.06」
シルクスクリーン
160×210mm
2018年

「reflection - no.16」    「reflection - no.16」
シルクスクリーン
1030×1456mm
2018年

「woods - no.3」    「woods - no.3」
シルクスクリーン
140×220mm
2018年

「pineal body - no.1」    「pineal body - no.1」
シルクスクリーン
100×61mm
2018年

「pineal body - no.2」    「pineal body - no.2」
シルクスクリーン
100×61mm
2018年


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■杉原伸子 展


 会期:2018年11月3日(土)から11月17日(土)まで 会期中 11/7,14(水)休廊
 会場:Kaede Gallery+full moon


ふと見た景色が、いつもと違う景色に見える時がある。
それは夜へと移り行くひかりで見た樹だったり、
霧に包まれた山に日があたり始めた時だったり、
私と自然の境界線が曖昧になり混ざり合うような、そんな感覚になる。
私はそんな景色を心の中で映しとろうと試みる。

近年、絵絹や薄い和紙に裏彩色をする技法に取り組み、森の奥の気配を表現できるように
試みてきました。新作では主に絵絹を支持体とし、母体に柔らかく包まれるようなイメージ
で自然を表現しています。
今回の個展では新作やドローイングに加え、素材や表現が変わり始めた近年の作品を共に展
示致します。心の中で何かが響いて頂ければ幸いです。(杉原 伸子)

主な展示作品

「月を待つ」    「月を待つ」
絹、岩絵の具、墨
550×910mm
2018年

「柔らかなひかり」    「柔らかなひかり」
絹、岩絵の具、墨
910×727mm
2018年

「雲の道」    「雲の道」
絹、岩絵の具、木炭
333×455mm
2018年

「茜雲」    「茜雲」
絹、岩絵の具
318×410mm
2018年

「海へと続く道」    「海へと続く道」
絹、岩絵の具
333×220mm
2018年







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